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文芸ランキング

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集計期間:2021年9月6日~2021年9月19日

  • 1位

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2

    ブレイディみかこ/著
    新潮社
    税込価格1,430円
    出版年月 2021年9月
    ISBN 978-4-10-352682-7

    変わりゆく時代の中で、大切なことは何か。13歳になった「ぼく」の日常は、私たちに問いかける。80万人が読んだ成長物語、完結。

  • 2位

    聖域

    コムドットやまと/著
    KADOKAWA
    税込価格1,430円
    出版年月 2021年8月
    ISBN 978-4-04-680581-2

    YouTube界の革命児。いまを生きる若者の新聖書、コムドットリーダー・やまとの“燃える”哲学。

  • 3位

    九十八歳。戦いやまず日は暮れず

    佐藤愛子/著
    小学館
    税込価格1,320円
    出版年月 2021年8月
    ISBN 978-4-09-396552-1

    2016年に発売した『九十歳。何がめでたい』は2017年の年間ベストセラー総合ランキング第1位になり、現在までに130万部を超えるベストセラーになりました。 本作は、あれから5年、時は平成から令和にうつり、今秋98歳になる佐藤愛子さんが断筆宣言をした「さようなら、みなさん」を収録する「最後のエッセイ集」となります。 タイトルは、1969年に発売され直木賞受賞作となった佐藤さんの小説『戦いすんで日が暮れて』の本歌取り。夫が作った莫大な借金をひとり背負い込んで奮闘する妻(=佐藤さん)の姿を活写し、愛子センセイが世に出るきっかけになった代表作のひとつです。 それから52年、自身の最後となる本エッセイ集のタイトルに『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』と付けたのは、借金は返済したけれど、人生の戦いはやまず、今も日も暮れていない――。愛子センセイが97年を生きて来た人生の実感です。愛子センセイがヘトヘトになりながら綴った、抱腹絶倒のエッセイ全21編をぜひご堪能ください。

  • 4

    透明な螺旋

    東野圭吾/著
    文藝春秋
    税込価格1,815円
    出版年月 2021年9月
    ISBN 978-4-16-391424-4

    シリーズ第十弾。最新長編。 今、明かされる「ガリレオの真実」。 房総沖で男性の銃殺遺体が見つかった。 失踪した恋人の行方をたどると、関係者として天才物理学者の名が浮上した。 警視庁の刑事・草薙は、横須賀の両親のもとで過ごす湯川学を訪ねる。 「愛する人を守ることは罪なのか」 ガリレオシリーズ最大の秘密が明かされる。

  • 5

    変な家

    雨穴/著
    飛鳥新社
    税込価格1,400円
    出版年月 2021年7月
    ISBN 978-4-86410-845-4

    知人が購入を検討している都内の中古一軒家。ごくありふれた物件に思えたが、間取り図に「謎の空間」が存在していることが判明。知り合いの設計士にその間取り図を見せると、この家は、そこかしこに「奇妙な違和感」が存在すると言う。間取りの謎をたどった先に見たものとは……。2020年10月に公開されるや大反響を呼び、ウェブサイトで166万PVを記録、YouTubeで508万回以上再生されている『【不動産ミステリー】変な家』を、未公開の続編も加えた完全版として書籍化。不可解な間取りの真相は!? 突如消えた「変な家の元住人」は一体何者!? 謎がついに解き明かされる!

  • 6

    どうやら僕の日常生活はまちがっている

    岩井勇気/著
    新潮社
    税込価格1,375円
    出版年月 2021年9月
    ISBN 978-4-10-352882-1

    初小説も収録! 累計10万部突破の前作に続く、待望の最新エッセイ集。

  • 7

    民王 シベリアの陰謀

    池井戸潤/著
    KADOKAWA
    税込価格1,760円
    出版年月 2021年9月
    ISBN 978-4-04-111717-0

    謎のウイルスをぶっ飛ばせ!!発症したら凶暴化する謎のウイルスに、マドンナ大臣こと高西麗子が感染した。止まらぬ市中感染に、ピンチに陥った総理大臣・武藤泰山。バカ息子の翔、秘書・貝原らと解き明かす、その驚愕の真相とは……!?

  • 8

    ペッパーズ・ゴースト

    伊坂幸太郎/著
    朝日新聞出版
    税込価格1,870円
    出版年月 2021年10月
    ISBN 978-4-04-111717-0

    少しだけ不思議な力を持つ、中学校の国語教師・檀(だん)と、女子生徒の書いている風変わりな小説原稿。生徒の些細な校則違反をきっかけに、檀先生は思わぬ出来事に巻き込まれていく。伊坂作品の魅力が惜しげもなくすべて詰めこまれた、作家生活20年超の集大成!

  • 9

    ぼくモグラキツネ馬

    チャーリー・マッケジー/著 川村元気/訳
    飛鳥新社
    税込価格2,200円
    出版年月 2021年3月
    ISBN 978-4-86410-758-7

    八歳の子どもから、八十歳の大人まで。だれの心にも入り込み、いつでも力をくれる、永遠の人生寓話。

  • 10

    いろいろ

    上白石萌音/著
    NHK出版
    税込価格1,980円
    出版年月 2021年9月
    ISBN 978-4-14-081863-3

    何気ない日常の断片やよぎる思いを綴った50篇のエッセイ、ゆかりの地を巡った故郷・鹿児島ルポ、初めての創作となる短篇小説、思い出の写真とともに振り返るバイオグラフィ、日々を点描するフィルムカメラスナップ……。全篇書き下ろしの文章と全点初公開の写真で紡ぐ、等身大の上白石萌音が満ちた“こよない”処女作。ファンならずとも必読の一冊!

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