ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

2021年 時代小説文庫大賞決定!

「2021年時代小説文庫大賞」(啓文堂大賞 時代小説文庫部門)は、2021年7月に開催した候補作品フェアの結果、期間中にもっとも多くのお客さまから支持された、
根津潤太郎さんの看取り医 独庵(小学館文庫)に決まりました。
 候補作品フェア期間中は、多数のお客さまにご参加をいただき、誠にありがとうございました。
 大賞を受賞した『看取り医 独庵』につきましては、9月から啓文堂書店全店において受賞記念フェアを開催いたします。

 なお、候補作品フェアの上位3作品は以下のとおりです。

【上位3作品】

大賞

看取り医独庵.jpg

看取り医 独庵


著者:根津潤太郎
出版社:小学館
税込価格:726円
ISBN:4094070036


頃は江戸中期、医術の腕は天下一品、独庵こと壬生玄宗の物語。
裕福な商人からは法外ともいえる診察代を頂戴するが、庶民の診察代は一律三分と決めて揺るがない。
生きるも死ぬも、江戸庶民とともに!看取り医・独庵が一刀のもとに悪を両断する痛快書き下ろし時代小説。
現役の医師が、江戸時代にメスを入れる意欲作!

2位

弦月の帥.jpg

弦月の帥 -初代北町奉行米津勘兵衛


著者:岩室忍
出版社:祥伝社
税込価格:792円
ISBN: 4396347103


これぞ、令和版『鬼平犯科帳』
徳川幕府開府の翌年、米津勘兵衛は、家康直々の命で初代北町奉行に任じられた。
得意の槍と剣で悪を断ち、豊かな発想で奉行所の礎を築いていく勘兵衛。
次第に悪党から恐れられるが、敵は城内にも――

江戸創成期を守り抜いた男を描く本格捕物帳。

3位

利休の死.jpg

利休の死 -戦国時代小説集


著者:井上靖
出版社:中央公論新社
税込価格:946円
ISBN:4122070120


桶狭間の戦い(1560)から千利休の死(1591)までの戦国乱世の濃密な30年を味わう1冊!
11の短篇を、まるで連作短篇集のように楽しめます!
登場人物たちの生き様や運命に引き込まれること間違い無し!




ここからフッター情報です