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  • 医学

自律神経と免疫の法則 体調と免疫のメカニズム

安保徹/著
三和書籍
本体 6500円 +税
出版年月 2004年9月
ISBN 978-4-916037-66-4

本の内容

「免疫革命」「体温免疫力」などの、安保徹先生の専門書。これを読まずして安保理論は語れない。免疫学を知るための30の法則。

著者紹介

安保 徹(アボ トオル)昭和22年10月青森県生まれ。東北大学医学部卒業後、昭和47年、青森県立中央病院に内科研研修医となる。昭和49年、東北大学歯学部微生物学の助手となり、昭和54年、米国アラバマ大学に5年間留学。留学中の昭和55年、T細胞が胸腺だけでなく肝臓や腸管上皮でもつくられていることを発見した。平成3年から新潟大学医学部の教授をつとめながら、平成8年には自律神経支配のメカニズムを明らかにし、さらに平成12年にはマラリア感染とT細胞との関係をも明らかにした。発表論文は英語だけでも250を超える国際的な免疫学・医動物学者。1980年ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体(Leu‐7)の作製。1990年胸腺外分化T細胞の発見。1996年白血球の自律神経支配の発見。2000年マラリア感染の防御は胸腺外分化T細胞によって行われる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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