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著者紹介

文月 悠光(フズキ ユミ)詩人。1991年北海道生まれ。2009年、第一詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)を発表、最年少で中原中也賞を受賞。ラジオ番組での現代詩の朗読、作詞など、詩のジャンルを超えて広く活動中

澤西 祐典(サワニシ ユウテン)小説家。1986年7月生まれ。2011年、「フラミンゴの村」で第三五回すばる文学賞を受賞(2012年に集英社より単行本化)。日本近代文学の研究者でもあり、別府大学文学部専任講師

小林 恭二(コバヤシ キョウジ)小説家、俳人。1957年、兵庫県生まれ。東京大学在学中から東大学生俳句会で活躍。『電話男』で小説家としてデビューし(1984年)、同作で海燕新人文学賞を受賞。その後、『小説伝』(1985年)が芥川賞候補になり、1988年には『カブキの日』で三島由紀夫賞を受賞

中川 大地(ナカガワ ダイチ)文筆家・編集者。1974年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得後退学。ゲーム、アニメ等のカルチャー評論から、都市論、科学、思想史まで幅広いフィールドで執筆

三遊亭 白鳥(サンユウテイ ハクチョウ)落語家。1963年新潟県生まれ。日本大学藝術学部卒業後、三遊亭円丈に入門。2001年、真打ち昇進。新作落語の名手として活躍している

藤谷 文子(フジタニ アヤコ)女優・執筆家。1979年大阪府生まれ。13歳の時に「三井のリハウス」のCMに出演。映画『ガメラ 大怪獣空中決戦』で女優デビュー。小説家としても多彩な才能を発揮し、2001年に刊行した『逃避夢』(講談社)は庵野秀明監督に『式日(shiki‐jitsu)』として映画化された

木村 衣有子(キムラ ユウコ)文筆家。1975年栃木県生まれ。主な著書に『もの食う本』(ちくま文庫)、『はじまりのコップ 左藤吹きガラス工房奮闘記』(亜紀書房)など

加藤 ジャンプ(カトウ ジャンプ)1971年東京都生まれ。文筆家。東南アジアと横浜で育つ。一橋大学法学部卒。同大学大学院法学研究科修士課程修了。2013年発表の著書『コの字酒場はワンダーランド』(六曜社)が話題に

小林 紀晴(コバヤシ キセイ)1968年長野県生まれ。写真家、作家。1995年「ASIAN JAPANESE」でデビュー。1997年「DAYS ASIA」で日本写真協会新人賞受賞。2013年「遠くから来た舟」で林忠彦賞受賞

藤谷 治(フジタニ オサム)小説家。1963年東京生まれ。2003年『アンダンテ・モッツァレラ・チーズ』(小学館)でデビュー。14年『世界でいちばん美しい』(小学館)で織田作之助賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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