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  • 教養

「ゆうちょマネー」はどこへ消えたか “格差”を生んだ郵政民営化の真実

菊池英博/著 稲村公望/著
彩流社
本体 1700円 +税
出版年月 2016年4月
ISBN 978-4-7791-2232-3

著者紹介

菊池 英博(キクチ ヒデヒロ)1936年生まれ、東京都出身。1959年東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)へ入行し、本部と内外営業拠点で国際金融の企画と推進、銀行経営に従事。ニューヨーク支店外国為替課、ミラノ支店長、豪州東京銀行取締役頭取などを歴任。95年文京女子大学(現、文京学院大学)経営学部・同大学院教授、2007年より日本金融財政研究所所長、この間、金融庁参与を歴任。1998年の金融危機に際しては大手行への公的資金注入を提案し「金融機能早期健全化法(25兆円)」として法制化され、さらに銀行本体での株式保有禁止を提案し、一部法制化(TierI資本の範囲内)として法制化された

稲村 公望(イナムラ コウボウ)昭和22(1947)年生まれ。奄美・徳之島出身。大島松原郵便局の宿直室に生まれる。現在・中央大学大学院公共政策研究科客員教授、『月刊日本』客員論説委員。東京大学法学部卒。1972年、郵政省入省、フレッチャースクール修士、八女郵便局長、1980年、在タイ王国日本大使館一等書記官。通信政策局国際協力課長、郵務局国際課長、総務省政策統括官(情報通信担当)、日本郵政公社常務理事を歴任。2012年10月1日、「日本郵便」副会長に就任。2014年3月、常任顧問を辞任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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