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  • 教養

意識はいつ生まれるのか 脳の謎に挑む統合情報理論

マルチェッロ・マッスィミーニ/著 ジュリオ・トノーニ/著 花本知子/訳
亜紀書房
本体 2200円 +税
出版年月 2015年5月
ISBN 978-4-7505-1450-5

本の内容

わくわくするようなエピソード満載でわかりやすく語られる脳科学の最先端、待望の翻訳。

著者紹介

マッスィミーニ,マルチェッロ(マッスィミーニ,マルチェッロ)医師、神経生理学者。ミラノ大学で教鞭をとる。リエージュ大学昏睡研究グループ客員教授。カナダおよびウィスコンシン大学で研究を行う。『サイエンス』『ネイチャー』『PNAS』『ブレイン』といった重要な国際学術雑誌に、睡眠と意識にかんする論文を発表している

トノーニ,ジュリオ(トノーニ,ジュリオ)医師、精神科医。ウィスコンシン大学精神医学科教授。ニューヨークとサンディエゴで研究活動に従事。睡眠と意識にかんする世界的権威。トノーニの唱える「統合情報理論」は、意識経験のありようを神経科学の立場から解く唯一の十全な理論として評価されている。学術論文多数

花本 知子(ハナモト トモコ)東京外国語大学大学院地域文化研究科博士課程修了。京都外国語大学准教授。2009年度、2011年度、2014年度NHKラジオ「まいにちイタリア語」講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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