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承認をめぐる闘争 社会的コンフリクトの道徳的文法

アクセル・ホネット/著 山本啓/訳 直江清隆/訳
法政大学出版局
本体 3600円 +税
出版年月 2014年7月
ISBN 978-4-588-01010-1

本の内容

初期ヘーゲルの愛、法(権利)、尊重を援用し「承認」論の重要性を決定的に位置づけた必読書。増補「承認の理由」を新たに収録する。

著者紹介

ホネット,アクセル(ホネット,アクセル)1949年ドイツのエッセンで生まれる。1983年にベルリン自由大学で哲学の博士号を取得。現在はフランクフルト大学社会哲学講座正教授、フランクフルト大学社会研究所所長、コロンビア大学哲学科教授を務める。フランクフルト学派第三世代の代表的存在

山本 啓(ヤマモト ヒラク)1947年山形県生まれ。中央大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(政治学)。東北大学大学院名誉教授、学校法人山本国際学園理事長。専攻:政治学、公共政策論

直江 清隆(ナオエ キヨタカ)1960年埼玉県生まれ。東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。博士(文学)。東北大学大学院文学研究科教授。専攻:哲学、思想史、科学論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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