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  • エンターテイメント

老いの重荷は神の賜物

樹木希林/著
集英社
本体 900円 +税
出版年月 2019年9月
ISBN 978-4-08-780880-3

著者紹介

樹木 希林(キキ キリン)1943年、東京都生まれ。女優。本名、内田啓子。61年、文学座付属演劇研究所に1期生として入所後、悠木千帆の名で活動を開始。杉村春子の付け人を経て、64年、テレビドラマ『七人の孫』で頭角を現わす。70年、『時間ですよ』で注目を浴びると、74年、『寺内貫太郎一家』で演技派としての地位を確立。77年、樹木希林に改名後も、存在感ある個性派女優として、映画、ドラマ、CF、ナレーションなど、第一線で活躍した。映画での代表作は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(日本アカデミー賞最優秀主演女優賞)、『悪人』(日本アカデミー賞最優秀助演女優賞)、『わが母の記』(日本アカデミー賞最優秀主演女優賞)、『あん』、『万引き家族』(日本アカデミー賞最優秀助演女優賞)など枚挙に暇がない。08年に紫綬褒章、14年には旭日小綬章。61歳で乳がんを患い、その後、全身がんであることを公表した。2018年9月15日、都内の自宅にて逝去。享年75。夫は、ロック・ミュージシャンの故・内田裕也。娘はエッセイストの内田也哉子、娘婿は俳優の本木雅弘(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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