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  • 文庫

遠霞ノ峠

佐伯泰英/著
文藝春秋
本体 730円 +税
出版年月 2019年6月
ISBN 978-4-16-791300-7

出版社・メーカーからのコメント

白鶴の名が吉原にとどろく時、磐音の心中は!?吉原で新たな太夫を選ぶ催しが行われることに。過酷な運命の果てに花魁・白鶴となったかつての許婚・奈緒の名が「松の位」の有力な候補として噂され、磐音の心を騒がせる。一方、鰻屋「宮戸川」での奉公がはじまったばかりの幸吉は釣る銭騙りにひっかかり、磐音に泣きついてくる。この騒動に、奉公に出たばかりの娘が巻き込まれて……。磐音が悪を追う!

著者紹介

佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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