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著者紹介

瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)1922年徳島県生まれ。1957年に「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞、1961年『田村俊子』で田村俊子賞、1963年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。1973年に平泉中尊寺で得度、法名寂聴となる(旧名晴美)。1992年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、1996年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、2011年『風景』で泉鏡花文学賞、2018年朝日賞を受賞。2006年文化勲章受章

絲山 秋子(イトヤマ アキコ)1966年東京都生まれ。2003年「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞を受賞しデビュー。2004年「袋小路の男」で川端康成文学賞、2005年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、2006年「沖で待つ」で芥川賞、2016年『薄情』で谷崎潤一郎賞を受賞

伊坂 幸太郎(イサカ コウタロウ)1971年千葉県生まれ。2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞、同年「死神の精度」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2008年『ゴールデンスランバー』で本屋大賞と山本周五郎賞を受賞

花村 萬月(ハナムラ マンゲツ)1955年東京都生まれ。1989年『ゴッド・ブレイス物語』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。1998年『皆月』で吉川英治文学新人賞、同年『ゲルマニウムの夜』で芥川賞、2017年『日蝕えつきる』で柴田錬三郎賞を受賞

村田 沙耶香(ムラタ サヤカ)1979年千葉県生まれ。2003年「授乳」で群像新人文学賞優秀作を受賞しデビュー。2009年『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、2013年『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島由紀夫賞、2016年『コンビニ人間』で芥川賞を受賞

津村 節子(ツムラ セツコ)1928年福井県生まれ。1964年「さい果て」で新潮社同人雑誌賞、1965年「玩具」で芥川賞、1990年『流星雨』で女流文学賞、1998年『智恵子飛ぶ』で芸術選奨文部大臣賞、2011年「異郷」で川端康成文学賞、同年『紅梅』で菊池寛賞を受賞

村田 喜代子(ムラタ キヨコ)1945年福岡県生まれ。1987年「鍋の中」で芥川賞、1990年『白い山』で女流文学賞、1997年『蟹女』で紫式部文学賞、1998年「望潮」で川端康成文学賞、2010年『故郷のわが家』で野間文芸賞賞、2014年『ゆうじょこう』で読売文学賞を受賞

滝口 悠生(タキグチ ユウショウ)1982年東京生まれ。2011年「楽器」で新潮新人賞を受賞しデビュー、2015年『愛と人生』で野間文芸新人賞、2016年「死んでいない者」で芥川賞を受賞

橋本 治(ハシモト オサム)1948年県東京生まれ。2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、2005年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、2018年『草薙の剣』で野間文芸賞を受賞。2019年死去

長嶋 有(ナガシマ ユウ)1972年生まれ。2001年「サイドカ―に犬」で文學界新人賞を受賞しデビュー。2002年「猛スピードで母は」で芥川賞、2007年『夕子ちゃんの近道』で大江健三郎賞、2016年『三の隣は五号室』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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