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哲学に何ができるか〈抄〉

五木寛之/著 廣松渉/著
世界書院
本体 1000円 +税
出版年月 2018年8月
ISBN 978-4-7927-9576-4

著者紹介

五木 寛之(イツキ ヒロユキ)1966年『さらばモスクワ愚連隊』でデビュー。『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞。長編小説『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞。その他、評論、エッセイなど多数

廣松 渉(ヒロマツ ワタル)1933年~1994年。『ドイツ・イデオロギー』におけるマルクスの思想が、それ以前の『経済学・哲学草稿』の疎外論から、後期の物象化論へ思想的転換が起こっているとの独自の見解を展開し、マルクス研究の画期的な地平を切り拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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