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  • 文庫

いのちの使いかた

日野原重明/著
小学館
本体 510円 +税
出版年月 2017年12月
ISBN 978-4-09-406482-7

出版社・メーカーからのコメント

生涯現役、積極的に生きるための道しるべ 2017年7月18日に105歳と9か月で亡くなられた著者の日野原重明先生。100歳を越えてなお、「積極的に生きる喜び」にあふれる生涯現役の奥義をつづった『いのちの使いかた』が新版として文庫化されました。 だれかの役に立つということは、自分という存在そのものが生かされるということ。いのちという時間の最上の使いかたを、日野原先生が数多の経験と出会いを通して学んできたことを余すことなく教えてくれます。 年齢にかかわらず前向きに生きるための姿勢を提唱し、次世代に平和といのちの大切さを伝えていくことを使命とされた日野原先生。その活動と心境には、チャレンジングに生きる人生への向き合い方と幸せ感を持って生きるための知恵にあふれています。 「人生は失敗ばかり、後悔ばかり、という人ほどいのちの使いかたがあるのです」「やろうと思うだけでは、やらないことと同じです。行動こそが勝負です」「予期せぬ災難に見舞われることが不幸なのではなく、そのときに、希望を見失ってしまうことが不幸なのです」――人生を変える希望のメッセージが心にしみわたり、生きる意味に気づかされる珠玉の一冊です。

著者紹介

日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)1911年山口県生まれ。聖路加国際病院名誉院長、聖路加国際大学名誉理事長として2017年に一〇五歳九か月で逝去するまで生涯現役の活動を多方面において続ける。年齢にかかわらず前向きに生きるための姿勢を提唱し、「新老人の会」を結成。次世代に平和といのちの大切さを伝える「いのちの授業」を国内外の小学校で行う。2005年文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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