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  • 文庫

九紋龍

今村翔吾/著
祥伝社
本体 700円 +税
出版年月 2017年11月
ISBN 978-4-396-34375-0

出版社・メーカーからのコメント

喧嘩は江戸の華なり。大いに笑って踊るべし。最強の町火消と激突!残虐な火付け盗賊相手に、火消は一丸となれるのか火事を起こし、その隙(すき)に皆殺しの押し込みを働く盗賊千羽(せんば)一家が江戸に入った。その報を受け、新庄(しんじょう)藩火消通称“ぼろ鳶(とび)”組頭・松永源吾(まつながげんご)は火付けを止めるべく奔走(ほんそう)する。だが藩主の親戚・戸沢正親(とざわまさちか)が現れ、火消の削減を宣言。一方現場では九頭の龍を躰(からだ)に刻み、町火消最強と恐れられる「に組」頭“九紋龍(くもんりゅう)”が乱入、大混乱に陥(おちい)っていた。絶対的な危機に、ぼろ鳶組の命運は!?

著者紹介

今村 翔吾(イマムラ ショウゴ)1984年京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家を経て、現在は守山市で埋蔵文化財調査員。「蹴れ、彦五郎」で第十九回伊豆文学賞の小説・随筆・紀行文部門最優秀賞、「狐の城」で九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞を受賞。「羽州ぼろ鳶組」シリーズ第一作『火喰鳥』でデビュー、啓文堂書店時代小説文庫大賞第一位を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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