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  • 文芸

京都の壁

養老孟司/著
PHP研究所
本体 850円 +税
出版年月 2017年5月
ISBN 978-4-569-83822-9

出版社・メーカーからのコメント

千年の都・京都にはいくつかの壁が存在する。言葉の壁、老舗の壁、地形の壁、京料理の壁、京都人の壁、文化の壁……良くも悪くも京都らしさ、日本らしさを体現したこれらの壁の正体は?

著者紹介

養老 孟司(ヨウロウ タケシ)1937年鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1995年東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。心の問題や社会現象を、脳科学や解剖学などの知識を交えながら解説し、多くの読者を得ている。2006年京都国際マンガミュージアム館長に就任。2017年より同名誉館長。『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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