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  • 文芸

マジ文章書けないんだけど 朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術

前田安正/著
大和書房
本体 1300円 +税
出版年月 2017年4月
ISBN 978-4-479-79586-5

出版社・メーカーからのコメント

朝日新聞のベテラン校閲記者が教える超新感覚な文章講座。
文章の基礎の基礎から、物事を客観的に捉えてストーリーを練りあげる超実践的な文章術まで学べます。


あなたは、自分の伝えたいことをしっかり文章で伝えることができますか?

たとえば、就活のエントリーシート……
伝えたいことをきっちり書けるかどうかで、希望の会社や希望の職種につけるかどうかが決まります。
どんなに伝えたいことがあっても、文章が下手な人はダメな人と評価されてしまいます。

その他、メール、手紙、企画書、報告書、稟議書……
毎日文章を書く機会は山のようにあります。
この本は、どんな場面にも使えて、自分の未来を切り開く武器となる文章力を身につける一冊です。


【各業界の著名人が大絶賛。】

★元国立国語研究所所長・甲斐睦朗氏
文章が書けることは、自己実現の道である。35年間の著者の新聞校閲の蘊蓄をわかりやすく開陳。激賞! 就活の大学生に推挙したい。

★早稲田大学教授・笹原宏之氏
言いたいことがあるのに、書くと何か伝わらない。ならばこの本を開きましょう。読みやすく、きちんとした文章がきっと身につきます。

★事業構想大学院大学学長/宣伝会議取締役・田中里沙氏
TPO(時と所と場合)が複雑に絡み合う現代において、文章の専門家から学ぶ言葉選びと表現力は、自らの未来を拓く力になる。

★ハーバード大学医学部客員教授/パリ大学医学部客員教授/医学博士 ・根来秀行氏
専門用語を易しい言葉に言い換えるのは難しい。本書は、難しいことを分かりやすい文章で伝えたい人に、最適の書である。

★事業構想大学院大学教授・江端浩人氏
AIが発達しても、思考は人間の言葉で生み出される。謎のおじさんは、文章を通じて思考方法を伝授しているに違いない。社会人にも読んでほしい一冊。

★三省堂辞書編集者・奥川健太郎氏
「過去の話でも現在形を交えるとライブ感が出る」など、実践的なノウハウが満載! 文章力を磨きたいすべての方におすすめです。

★読売新聞東京本社紙面審査委員会企画委員・関根健一氏
文章を書く力を身に着けて、人生の道を切り開いて行け! 謎のおじさんのメッセージにちょっと感動してしまいました。

著者紹介

前田 安正(マエダ ヤスマサ)朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長/未来交創ビジョンクリエイター。早稲田大学卒業、朝日新聞社入社、名古屋本社編集センター長補佐、大阪本社校閲マネジャー、用語幹事、東京本社校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを歴任。国語問題、漢字についての特集や連載、コラムを担当。漢字の字源、文章に関する本など著書も多い。朝日カルチャーセンターのエッセイ教室や早稲田大学生協主催の就職支援講座を担当。「文章の直し方」など企業の広報研修にも出講(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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