ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 文芸

天子蒙塵 第1巻

浅田次郎/著
講談社
本体 1600円 +税
出版年月 2016年10月
ISBN 978-4-06-220194-0

出版社・メーカーからのコメント

1924年、クーデターにより紫禁城を追われた溥儀とその家族。生家に逃げ込むもさらなる危険が迫り、皇帝は極秘に脱出する。「宣統陛下におかせられましては、喫緊のご事情により東巷民交の日本大使館に避難あそばされました」ラストエンペラーの立場を利用しようとさまざまな思惑が渦巻くなか、日本の庇護下におかれ北京から天津へ。梁文秀と春児はそれぞれに溥儀らを助けるが──。王朝再興を夢見る溥儀。イギリス亡命を望む正妃・婉容。そして側妃・文繍は「自由」を選んだ。史上初めて中華皇帝と離婚した文繍。その裏にはいかなるドラマがあったのか──。累計500万部突破の国民的大ベストセラー「蒼穹の昴」シリーズ第5部スタート。

著者紹介

浅田 次郎(アサダ ジロウ)1951年東京都生まれ。95年『地下鉄に乗って』で第十六回吉川英治文学新人賞、97年『鉄道員』で第百十七回直木賞、2000年『壬生義士伝』で第十三回柴田錬三郎賞、2006年『お腹召しませ』で第一回中央公論文芸賞と第十回司馬遼太郎賞、2008年『中原の虹』で第四十二回吉川英治文学賞、2010年『終わらざる夏』で第六十四回毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。2015年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ここからフッター情報です