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  • 文庫

かまさん 榎本武揚と箱館共和国

門井慶喜/著
祥伝社
本体 860円 +税
出版年月 2016年10月
ISBN 978-4-396-34255-5

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出版社・メーカーからのコメント

勝海舟(かつかいしゅう)が、土方歳三(ひじかたとしぞう)が、近藤勇(こんどういさみ)が、黒田清隆(くろだきよたか)が敬愛した幕末唯一の知的な挑戦者! 理想の日本を決して諦めなかった男のいきいきとした夢追いの物語。榎本釜次郎武揚(えのもとかまじろうたけあき)。日本最大最強の軍艦「開陽(かいよう)」を擁(よう)して箱館(はこだて)戦争を起こした男。旗本(はたもと)出身ではあるが、海軍伝習所に学び、3年半ものオランダ留学を経験した男。科学者であり、技術者であり、万国公法に通じた法学者――幕末から維新を駆け抜けた、「武士の鑑(かがみ)」か「武士の風上にも置けぬ」裏切り者か。真にあるべき「新しい日本」を唯一捕りに行った、不屈の挑戦の物語!

著者紹介

門井 慶喜(カドイ ヨシノブ)1971年、群馬県生まれ。同志社大学文学部卒。2003年に「キッドナッパーズ」で第四二回オール讀物推理小説新人賞を受賞。16年に『マジカル・ヒストリー・ツアー』で第六九回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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