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  • 文芸

家康、江戸を建てる

門井慶喜/著
祥伝社
本体 1800円 +税
出版年月 2016年2月
ISBN 978-4-396-63486-5

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出版社・メーカーからのコメント

我は、挑む者なり! 低湿地の広がる土地を見た彼は、何を考えていたのか? 家臣団の猛反対を抑え、日本史上最大のプロジェクトが始まった! 気鋭の著者が、新たな視点から家康像に迫る! 関東には、のぞみがある―― 究極の天下人が描いた未来絵図(コンセプチュアル・デザイン)とは? 「北条(ほうじょう)家の旧領関東二百四十万石(ごく)を差し上げよう」天正(てんしょう)十八年、落ちゆく小田原(おだわら)城を眺めながら、関白(かんぱく)・豊臣秀吉は徳川家康に囁(ささや)いた。その真意は、水びたしの低湿地ばかりが広がる土地と、豊饒(ほうじょう)な現在の所領、駿河(するが)、遠江(とおとうみ)、三河(みかわ)、甲斐(かい)、信濃(しなの)との交換であった。愚弄(ぐろう)するかのような要求に家臣団が激怒する中、なぜか家康はその国替え要求を受け入れた……。ピンチをチャンスに変えた究極の天下人の、面目躍如の挑戦を描く快作誕生!

著者紹介

門井 慶喜(カドイ ヨシノブ)1971年、群馬県生まれ。同志社大学文学部卒(日本史専攻)。2003年に「キッドナッパーズ」で第42回オール讀物推理小説新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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