ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 教養

野球小僧の戦後史 国民のスポーツからニッポンが見える

ビートたけし/著
祥伝社
本体 1400円 +税
出版年月 2015年12月
ISBN 978-4-396-61549-9

出版社・メーカーからのコメント

下町の三角ベース、高度成長とV9、長嶋茂雄の天才伝説、
バブル崩壊と日本人メジャーリーガー……
団塊の世代(つまりオイラ)が
体験的に振り返る戦後70年。
どうだ、まいったか!

野球小僧は何を見たか
(1955ごろ)少年時代、おふくろに隠されちゃったグローブ
(1959)中学で野球部に入ったら、そこに後のプロ選手がいた
(1968)記憶に残る試合――日本シリーズ、あのホームラン
(1974)ツービート誕生の年、長嶋茂雄さんが現役引退
(1995ごろまで)日本のプロ野球は“鎖国状態”だった
(2013)長嶋さん、国民栄誉賞受賞のときの「鯛事件」って?
(2015)なぜプロ野球中継はゴールデンタイムから消えたのか
(2015)オイラが選んだベストナイン発表!

著者紹介

ビートたけし(ビートタケシ)北野武。1947(昭和22)年、東京都足立区生まれ。芸人、映画監督、俳優。72年から浅草フランス座で漫才の修業を始め、74年にツービートを結成。絶大な人気を博す。テレビ、映画、CM、著作など多方面で活躍し、89年に『その男、凶暴につき』で映画初監督。97年にはベネチア国際映画祭で『HANA‐BI』が金獅子賞(グランプリ)を獲得し、以後、数多くの映画賞を受賞するほか、2010年にフランスの芸術文化勲章「コマンドール」を叙任するなど世界的に名声を高める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ここからフッター情報です