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  • 児童

戦争といのちと聖路加国際病院ものがたり

日野原重明/著
小学館
本体 1200円 +税
出版年月 2015年9月
ISBN 978-4-09-227183-8

本の内容

聖路加国際病院の医師として戦争と向き合い、戦後の再生を体験してきた生き証人、104歳を迎える日野原重明先生が子どもたちに語る「どんな状況にあっても希望を持ち続ける勇気と平和」のための渾身のメッセージ。

著者紹介

日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)1911年山口県生まれ。1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院の内科医となる。同年12月太平洋戦争開戦。1945年8月同病院内で終戦をむかえる。同年9月GHQに同病院建物を接収されてから、すべて返還されるまでの10年8か月を経験。以来、同病院の院長などをへて、現在は聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長をつとめる。2005年文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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