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  • 文庫

ローマで語る

塩野七生/著 アントニオ・シモーネ/著
集英社
本体 620円 +税
出版年月 2015年9月
ISBN 978-4-08-745364-5

出版社・メーカーからのコメント

日本を代表する歴史作家の塩野氏とその息子、アントニオ氏。黒澤明との交友からスパイダーマンに至るまで、世界の映画を語り尽くす。共著は生涯この1冊のみ、と明言する幻のエッセイ。(解説/中野 翠)

著者紹介

塩野 七生(シオノ ナナミ)1937年7月、東京に生まれる。学習院大学文学部哲学科卒業後、1963~68年にかけてイタリアで遊びつつ、学ぶ。68年より執筆活動を開始。主な著書に『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』(毎日出版文化賞)、『海の都の物語』(サントリー学芸賞)など。70年よりイタリア在住。2002年、イタリア政府より国家功労賞を授与。07年、文化功労者に選ばれる

シモーネ,アントニオ(シモーネ,アントニオ)1974年、フィレンツェ生まれ。大学で考古学を学んだのち、映画の世界へ。ハリウッドで『スパイダーマン2』、『ロード・オブ・ドッグタウン』の製作助手を務めた後、イタリアに戻り『副王家の一族』の製作に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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