ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 教養

たった一度の人生だから

日野原重明/著 星野富弘/著
いのちのことば社フォレストブックス
本体 1000円 +税
出版年月 2015年6月
ISBN 978-4-264-03310-3

著者紹介

日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)医学博士。1911年、山口県生まれ。37年、京都帝国大学医学部卒業、同大学院修了。後にアメリカのエモリー大学に留学。聖路加国際病院の内科医、院長を経て、現在は聖路加国際大学名誉理事長・名誉学長、聖路加国際病院名誉院長、ライフ・プランニング・センター理事長他。人間ドックを開設し、予防医学、終末期医療の普及に尽くすなどの貢献が認められ、99年に文化功労者、2005年に文化勲章受章。現在も現役医師として活動するほか、ミュージカルのプロデュースや小学生への「いのちの授業」など、多岐にわたる働きをしている

星野 富弘(ホシノ トミヒロ)詩画作家。1946年、群馬県生まれ。高校時代に器械体操と登山を始める。70年に群馬大学教育学部卒業後、中学校の体育教諭となる。同年6月、クラブ活動指導中に頚髄を損傷し、首から下の運動機能を失う。9年間に及ぶ入院中、口に筆をくわえて詩や絵を書き始める。79年の最初の作品展以来、現在も国内外で「花の詩画展」が開催されている。91年、故郷に東村立(現・みどり市立)富弘美術館オープン。来館者が650万人となる。2006年、群馬県名誉県民、11年に第1回群馬大学特別栄誉賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ここからフッター情報です