ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 文芸

過ぎ去りし王国の城

宮部みゆき/著
KADOKAWA
本体 1600円 +税
出版年月 2015年4月
ISBN 978-4-04-102836-0

本の内容

ネグレクト、スクールカースト、孤独や失意……気まぐれな悪意と暴力、蔑みと無関心に凍りつく心。震える魂が共鳴するとき、かつて誰も見たことのない世界が立ち現れて――現代の闇と光をあぶり出す冒険ファンタジー。

著者紹介

宮部 みゆき(ミヤベ ミユキ)1960年東京生まれ。法律事務所等に勤務の後、87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、02年司馬遼太郎賞と芸術選奨文部科学大臣賞文学部門、07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞、08年英訳版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Awardを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ここからフッター情報です