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  • 文庫

虚像の道化師

東野圭吾/著
文藝春秋
本体 700円 +税
出版年月 2015年3月
ISBN 978-4-16-790311-4

出版社・メーカーからのコメント

天才物理学者・湯川と草薙刑事のコンビが難事件を解決する、シリーズ王道の短篇集。単行本二冊分の文庫版オリジナル編集で登場!   ビル5階にある新興宗教の道場から、信者の男が転落死した。教祖は相手に指一本触れないものの、自分が強い念を送って男を落としてしまったと自首してきた。教祖の“念”は本物なのか? 湯川は教団に赴きからくりを見破る(「幻惑す」)ほか。湯川のクールでスマートな推理が光る!

著者紹介

東野 圭吾(ヒガシノ ケイゴ)1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、85年、「放課後」で江戸川乱歩賞受賞。99年、「秘密」で日本推理作家協会賞受賞。2006年、「容疑者Xの献身」で直木三十五賞受賞。同書は本格ミステリ大賞、2005年度の「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」各第1位にも輝き、12年にはエドガー賞(MWA主催)候補作となった。同年、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で中央公論文芸賞、13年に「夢幻花」で柴田錬三郎賞、14年に「祈りの幕が下りる時」で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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