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町工場の娘 主婦から社長になった2代目の10年戦争

諏訪貴子/著
日経BP社
本体 1600円 +税
出版年月 2014年11月
ISBN 978-4-8222-5056-0

出版社・メーカーからのコメント

町工場を営む家の次女として生まれ、32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことになった女性経営者の奮闘記。

幼少期に亡くなった兄の「生まれ変わり」として育てられた。
「ひょっとして私が会社を継ぐのかな…」という“予感"はあったが、大学卒業後は父の会社(ダイヤ精機)の取引先でもあった。
自動車部品メーカーに就職。その後、父に請われ、ダイヤ精機に入ったが、経営方針の違いから、2度のリストラ宣告を受ける。
しかし、32歳の時に父が急逝し、突然社長を継ぐことに。バブル崩壊の余波もあって赤字経営が続く中、再建の舵取りをいきなり任され、
以後、様々な壁にぶつかりながら、「町工場の星」と言われるまでに社業を復活させた。
生産管理へのIT導入、「交換日記」による若手社員との対話など、「情と論理」のバランスの取れた、女性ならではの経営手法が注目され、
ダイヤ精機には今や全国から見学者から訪れる。その2代目社長が初めて筆を取り、父や兄への思いを綴りながら、
社長になってから10年の軌跡を克明に振り返る。

著者紹介

諏訪 貴子(スワ タカコ)1971年東京都大田区生まれ。95年成蹊大学工学部卒業後、自動車部品メーカーのユニシアジェックス(現・日立オートモティブシステムズ)入社。98年父に請われ、ダイヤ精機に入社するが、半年後にリストラに遭う。2000年再び父の会社に入社するが、経営方針の違いから2度目のリストラに。2004年父の急逝に伴い、ダイヤ精機社長に就任、経営再建に着手。その後、10年で同社を全国から視察者が来るほどの優良企業に再生した。経済産業省産業構造審議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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