ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 文庫

果てる 性愛小説アンソロジー

桜木紫乃/著 宮木あや子/著 田中兆子/著 斉木香津/著 岡部えつ/著 まさきとしか/著 花房観音/著
実業之日本社
本体 556円 +税
出版年月 2014年10月
ISBN 978-4-408-55195-1

出版社・メーカーからのコメント

愛すること、そして人生と切っても切れない「女の性」。様々な女の愛の形をみつめる気鋭女性作家が濃密に描いた七編を収録。

著者紹介

桜木 紫乃(サクラギ シノ)1965年北海道釧路市生まれ。2002年「雪虫」で第八二回オール讀物新人賞を受賞。同作を含む『氷平線』で07年単行本デビューし、注目を集める。12年『ラブレス』で「突然愛を伝えたくなる本」大賞、13年同作で第一九回島清恋愛文学賞、同年『ホテルローヤル』で第一四九回直木賞を受賞

宮木 あや子(ミヤギ アヤコ)1976年神奈川県生まれ。2006年「花宵道中」で第五回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞と読者賞をダブル受賞しデビュー

田中 兆子(タナカ チョウコ)1964年富山県生まれ。八年間のOL生活を経て、現在は専業主婦。2011年短編「べしみ」で第一〇回「女による女のためのR‐18文学賞」の大賞を受賞

斉木 香津(サイキ カズ)大分県生まれ。横浜市立大学文理学部卒業。2008年、第九回小学館文庫小説賞を受賞した『千の花になって』(小学館)でデビュー(同書は13年文庫化に際して『踏んでもいい女』と改題)

岡部 えつ(オカベ エツ)1964年大阪府生まれ。群馬県育ち。2008年「枯骨の恋」で第三回『幽』怪談文学賞短編部門大賞受賞。09年、同作を含む短編集『枯骨の恋』が刊行され、エロスと怪談を融合した作風で注目される

まさきとしか(マサキトシカ)1965年東京都生まれ。北海道札幌育ち。2007年「散る咲く巡る」で第41回北海道新聞文学賞を受賞

花房 観音(ハナブサ カンノン)兵庫県生まれ、京都女子大学中退。2010年『花祀り』で第1回鬼六大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ここからフッター情報です