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  • 文芸

関越えの夜 東海道浮世がたり

澤田瞳子/著
徳間書店
本体 1600円 +税
出版年月 2014年2月
ISBN 978-4-19-863751-4

本の内容

中山義秀文学賞、新田次郎文学賞を連続受賞。いま最も注目の女流歴史作家が、東海道を舞台に人間の機微を鮮やかに描く。

著者紹介

澤田 瞳子(サワダ トウコ)1977年京都府生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院博士前期課程修了。専門は奈良仏教史。2011年、初の小説『孤鷹の天』(徳間文庫)で第17回中山義秀文学賞を最年少で受賞。13年『満つる月の如し 仏師・定朝』(徳間書店)で、本屋が選ぶ時代小説大賞2012(「オール讀物」誌)ならびに第32回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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