ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 文庫

麒麟の翼

東野圭吾/〔著〕
講談社
本体 700円 +税
出版年月 2014年2月
ISBN 978-4-06-277766-7

出版社・メーカーからのコメント

誰も信じなくても、自分だけは信じよう――。父が息子に、息子が父に抱いていた、本当の思いとは。加賀シリーズ第9作待望の文庫化! この橋に架けた愛と償い 親子だからこそ起きた悲劇と奇跡 この謎を解けるのは加賀恭一郎しかいない。「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死(ひんし)の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎(かがきょういちろう)は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。

著者紹介

東野 圭吾(ヒガシノ ケイゴ)1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ここからフッター情報です