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  • 文芸

死神の浮力

伊坂幸太郎/著
文藝春秋
本体 1650円 +税
出版年月 2013年7月
ISBN 978-4-16-382300-3

本の内容

『死神の精度』で活躍した「千葉」が8年ぶりに帰ってきた。ちょっととぼけた死神を、今度は書き下ろし長編でお贈りする。

出版社・メーカーからのコメント

7日のあいだ対象の人間を観察し、「可」か「見送り」を判定。「可」の場合8日目にその人間の死を見届ける……。人間界でひっそりとこんな仕事をしている死神たちの存在を、みなさん覚えていますでしょうか? ベストセラー『死神の精度』から8年。多くの人に愛された死神の「千葉」が、長編で帰ってきました! 今回は冒頭の一部を除いてすべて書き下ろし。彼のちょっとテンポのずれた会話と、誠実な仕事ぶりをたっぷりお楽しみください。

著者紹介

伊坂 幸太郎(イサカ コウタロウ)1971年、千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年、『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、作家デビュー。2004年、『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2008年、『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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