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  • 文芸

ふたり女房 京都鷹ケ峰御薬園日録

澤田瞳子/著
徳間書店
本体 1600円 +税
出版年月 2013年5月
ISBN 978-4-19-863607-4

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本の内容

デビュー作で中山義秀文学賞を最年少受賞。二作目も各紙誌で取り上げられ、時代小説の新しい書き手として注目の著者の新作。

著者紹介

澤田 瞳子(サワダ トウコ)1977年京都府生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院博士前期課程修了。専門は奈良仏教史。2011年、初の小説『孤鷹の天』(徳間書店)で第17回中山義秀文学賞を最年少で受賞。13年『満つる月の如し仏師・定朝』(徳間書店)で、本屋が選ぶ時代小説大賞2012(「オール讀物」誌)ならびに第32回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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