ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

  • 教養

実録!あるこーる白書

西原理恵子/著 吾妻ひでお/著
徳間書店
本体 1200円 +税
出版年月 2013年3月
ISBN 978-4-19-863586-2

※予約受付中もしくはご注文できない商品です

Honya Club で注文

本の内容

アルコール依存の体験者・吾妻ひでおと、伴侶が依存症だった西原理恵子──2人の天才漫画家が語るお酒にまつわるさまざまな話。

著者紹介

西原 理恵子(サイバラ リエコ)1964年生まれ。高校中退後、大検を経て武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1988年大学在学中に、小学館「週刊ヤングサンデー」にて『ちくろ幼稚園』でデビュー。「週刊朝日」での『恨ミシュラン』なども評判に。1996年『鳥頭紀行』の取材旅行中に戦場カメラマン鴨志田穣と出会い、結婚。一男一女をもうけるが、鴨志田のアルコール依存症が原因で2003年に離婚。やがて断酒を果たした鴨志田と復縁したが、末期がんにおかされた鴨志田は2007年3月20日死去

吾妻 ひでお(アズマ ヒデオ)1950年生まれ。高校在学中に「COM」主宰のぐらこん北海道支部に参加。1968年上京して就職するが、板井れんたろうのアシスタントを経て、1969年デビュー。70年代に入り、「週刊少年チャンピオン」を中心にギャグマンガ家として活躍。その後、以前より愛読していたSFや、美少女を題材にした作品を多種多様な媒体で発表し、マニアックなファンを獲得。1978年発表の『不条理日記』は、日本SF大会でファンが投票する星雲賞コミック部門を受賞。2005年『失踪日記』を出版し、日本漫画家協会賞大賞、文化庁メディア芸術祭漫画部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞、日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門を受賞

月乃 光司(ツキノ コウジ)1965年生まれ。会社員、詩人。20代にアルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生きかたを続ける。心身障害者のパフォーマンス集団『こわれ者の祭典』代表。2009年「詩のボクシング」東京大会優勝。2010年新潟弁護士会人権賞。2011年安吾賞新潟市特別賞。2012年新潟日報文化賞社会活動賞。厚生労働省「依存症者に対する医療及びその回復支援に関する検討会」構成員。ネットラジオ番組「月乃光司・本宮宏美のハートエナジー」パーソナリティ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※予約受付中もしくはご注文できない商品です

Honya Club で注文

ここからフッター情報です