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  • 文芸

ガソリン生活

伊坂幸太郎/著
朝日新聞出版
本体 1600円 +税
出版年月 2013年3月
ISBN 978-4-02-251062-4

本の内容

大学生の良夫は愛車デミオに偶然女優の翠を乗せるが、翌日翠は事故死。物語の語り手は車。チャーミングで愛すべき長編ミステリー。

出版社・メーカーからのコメント

大学生の望月良夫は愛車のデミオ運転中に、偶然会った女優の翠を目的地へ送り届けることに。だが翌日、翠は事故死する。本当に事故だったのか? 良夫とその弟で大人びた小学5年生の亨は、翠を追いかけ回していた芸能記者・玉田と知り合い、事件に首を突っ込み始める。姉、母まで望月一家が巻き込まれて、謎は広がるばかり――。
朝日新聞夕刊の人気連載が待望の単行本化。物語の語り手はなんと本邦初!?の「車」。町を走る様々な車たちの楽しいおしゃべりが全編にさんざめく、前代未聞のユーモアミステリーにして、のんきな長男・大人びた弟…と個性的なキャラが揃った家族の暖かいエピソードに溢れた、チャーミングで愛すべき長編家族小説!

著者紹介

伊坂 幸太郎(イサカ コウタロウ)1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。著書に『アヒルと鴨のコインロッカー』(吉川英治文学新人賞)、『ゴールデンスランバー』(山本周五郎賞/本屋大賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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