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  • 教養

敗戦真相記 予告されていた平成日本の没落 改装版

永野護/著
バジリコ
本体 1000円 +税
出版年月 2012年8月
ISBN 978-4-86238-191-0

出版社・メーカーからのコメント

日本は同じ過ちを繰り返している。国家のマネジメント能力不足、無責任主義の官僚。没落と混迷は既に予言されていた。「失敗」の本質を鋭く衝いて今もなお知の輝きを放つ、昭和20年廃墟広島における第一級の歴史的講演録。 没落と混迷は既に予言されていた!「失敗」の本質を鋭く衝いて知の輝きを放つ、昭和20年廃墟広島における第一級の歴史的講演録。漂流する平成を生きる日本人必読の書。

著者紹介

永野 護(ナガノ マモル)実業家、政治家。1890年生まれ、広島県出身。東京帝国大学法科大学卒業。渋沢栄一の秘書となる。東洋製油取締役、山叶証券専務、丸宏証券会長、東京米穀取引所常務理事などを歴任。1927年、「検察ファッショ」による「虚構の事件」といわれた帝人事件で逮捕されるが、無罪。42年から戦中、戦後と衆議院議員二期。56年に広島地方区から参議院議員に当選。58年、第二次岸信介内閣の運輸大臣。70年に死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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