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  • 生活

乾しいたけ 千年の歴史をひもとく 森からの贈りもの

小川武廣/著
女子栄養大学出版部
本体 2000円 +税
出版年月 2012年7月
ISBN 978-4-7895-5451-0

出版社・メーカーからのコメント

鎌倉期、道元の著した『典座教訓』の中に、中国の老典座(食事担当の僧)が、日本から到着した道元の船に乾しいたけを買い求めにきたことが記されている。それほど日本産は品質がよく、昔の中国で珍重された高級食材だった。 ところが最近はどうだろう、安価な中国産が大量に輸入されている…。 わが国の歴史の中で乾しいたけはどのように扱われてきたのか?栽培から流通・食文化まで広範囲に網羅したユニークな食文化史。

著者紹介

小川 武廣(オガワ タケヒロ)日本椎茸農業協同組合連合会顧問。きのこアドバイザー。日本産・原木乾しいたけをすすめる会顧問。昭和3年、奈良県生まれ。京都大学農学部林学科卒業。昭和28~53年、林野庁(うち5年半、農林水産航空協会、群馬県に出向)、昭和53~平成23年、日本椎茸農業協同組合連合会、同連合会会長などを経て、現在に至る。日本きのこ研究所理事、森喜作記念椎茸振興基金運営委員なども歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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