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  • 文芸

探偵法間ごますり事件簿

東直己/著
光文社
本体 1600円 +税
出版年月 2012年7月
ISBN 978-4-334-92834-6

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本の内容

得意技は、お世辞オダテ阿諛追従。人呼んでホウカン探偵、登場。

出版社・メーカーからのコメント

法間謙一は私立探偵事務所「法間探偵社」の(自称)社長だ。 苗字の読みは「のりま」だが、彼を知る者は、たいがい「ホウカン」と呼ぶ。つまり幇間、太鼓持ち。とにかくお世辞の達人で、どんなに不機嫌な人でも、ついニヤリとさせてしまう。お世辞を武器に、厄介な依頼も軽やかにこなす法間だが、居直ったり屁理屈をこねたりして料金を値切る依頼人には弱い。結局、言い値まで負けるはめになる。そういう意味では「気が弱い私立探偵」なのだ──。 映画『探偵はBARにいる』のヒットで脚光を浴びている著者の、ユーモアとペーソスに溢れた痛快探偵小説。

著者紹介

東 直己(アズマ ナオミ)1956年北海道生まれ。北海道大学中退。92年、『探偵はバーにいる』でデビュー。2001年、『残光』で第五十四回日本推理作家協会賞を受賞。11年、『探偵はバーにいる』にはじまる「ススキノ探偵」シリーズが原作の映画『探偵はBARにいる』が公開され、話題となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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