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  • 文芸

真夏の方程式

東野圭吾/著
文藝春秋
本体 1619円 +税
出版年月 2011年6月
ISBN 978-4-16-380580-1

本の内容

夏休みに美しい海辺の町にやってきた少年。そこで起きた事件は、事故か殺人か。少年は何をし、湯川は何に気づいてしまったのか。

出版社・メーカーからのコメント

ファンの皆さま、お待たせしました! ガリレオシリーズ最新長篇の登場です。小学生の恭平は、海辺の町で旅館を経営する伯母一家のもとで夏休みを過ごすことになった。一方湯川も、ある仕事でその旅館に滞在する。翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その男は元刑事で、死因は一酸化炭素中毒。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは――。子供嫌いだったはずの湯川と少年の交流、そして感動のラストは必読です。

著者紹介

東野 圭吾(ヒガシノ ケイゴ)1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。85年、『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年、『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年、『容疑者χの献身』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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