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  • 文庫

いのち、生ききる

瀬戸内寂聴/著 日野原重明/著
光文社
本体 476円 +税
出版年月 2008年7月
ISBN 978-4-334-74451-9

著者紹介

瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。’57年、『女子大生・曲愛玲』で新潮社同人雑誌賞受賞。’61年、『田村俊子』で田村俊子賞受賞。’63年、『夏の終り』で女流文学賞受賞。’73年、平泉中尊寺にて得度・受戒。その後、『花に問え』で谷崎潤一郎賞、『白道』で芸術選奨文部大臣賞。『場所』で野間文芸賞、NHK放送文化賞など次々と受賞。’98年、現代語訳『源氏物語』全20巻完結。2006年、文化勲章受章。歌舞伎、能、狂言、オペラの台本も手がける

日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)1911年、山口県生まれ。京都帝国大学医学部卒業、同大学院修了(循環器専攻)。’41年から聖路加国際病院の内科医として勤務。’74年~’98年、聖路加看護大学学長、’92年~’96年、聖路加国際病院院長を務める。現在、同理事長・名誉院長、聖路加看護大学理事長、同名誉学長。2005年、文化勲章受章。(財)ライフ・プランニング・センター理事長。「新老人の会」会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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