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医者と患者の絆

鎌田実/著 日野原重明/著 舘野泉/著 村上信夫/著
岩波書店
本体 480円 +税
出版年月 2008年6月
ISBN 978-4-00-009429-0

本の内容

大ベテランの医師2人と、病を得て左手での表現を切り拓いたピアニストが語りあう、希望の医療。

著者紹介

鎌田 實(カマタ ミノル)1948年、東京都生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。諏訪中央病院名誉院長。一貫して「住民と共に作る医療」を実践するとともに、チェルノブイリ、イラクへの医療支援も行う

日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)1911年、山口県生まれ。京都帝国大学医学部卒業。聖路加国際病院名誉院長・同理事長。キリスト者として患者に寄り添う医療に取り組み、90歳を超えてなお現場に立つ

舘野 泉(タテノ イズミ)1936年、東京都生まれ。東京藝術大学ピアノ科卒業。ピアニスト。フィンランドを拠点に活動し、各国で高い評価を受けている。脳出血の闘病後、左手で新たな音楽世界を切り拓いた

村上 信夫(ムラカミ ノブオ)1953年、京都府生まれ。明治学院大学社会学部卒業。NHKチーフアナウンサー。「鎌田實 いのちの対話」、「ラジオビタミン」などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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