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  • 教養

わたしたちが孤児だったころ

カズオ・イシグロ/著 入江真佐子/訳
早川書房
本体 1800円 +税
出版年月 2001年4月
ISBN 978-4-15-208342-5

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著者紹介

イシグロ,カズオ(イシグロ,カズオ)1954年11月8日長崎生まれ。1960年、5歳のとき、海洋学者の父親の仕事の関係でイギリスに渡る。以降、日本とイギリスの2つの文化を背景にして育つ。ケント大学で英文学を、イースト・アングリア大学大学院で創作を学ぶ。はじめはミュージシャンをめざすが、やがてソーシャル・ワーカーとして働きながら執筆活動を開始する。1982年の長篇デビュー作『女たちの遠い夏』は王立文学協会賞を受賞し、9カ国語に翻訳された。つづいて、1986年に発表した『浮世の画家』でウィットブレッド賞を受賞。1989年には長篇第三作の『日の名残り』で、イギリス最高の文学賞であるブッカー賞を受賞した。1995年の第四作『充たされざる者』ののち、5年ぶりに発表した本書『わたしたちが孤児だったころ』は、英米でひじょうに高く評価され、発売以来たちまちベストセラーとなった。国境を超えたその普遍の文学性で、イギリスのみならず世界中からもっとも注目される作家である

入江 真佐子(イリエ マサコ)国際基督教大学教養学部卒、英米文学翻訳家。訳書に『完全版 ダイアナ妃の真実』アンドリュー・モートン、『リトルジョンの静かな一日』ハワード・オーウェン、『シーラという子』『機械じかけの猫』トリイ・ヘイデン(以上早川書房刊)他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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