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  • コミック

医龍 21

乃木坂太郎/著 永井明/原案 吉沼美恵/医療監修
小学館
本体 514円 +税
出版年月 2009年10月
ISBN 978-4-09-182609-1

出版社・メーカーからのコメント

医局の未来も野口の命も、今日決まる!!▼第166話/喧嘩のあと▼第167話/キャプテン▼第168話/朝田の告白▼第169話/引き継ぎ▼第170話/come and go▼第171話/野口、運命の日▼第172話/リスク管理▼第173話/祈り▼第174話/微動 ●主な登場人物/朝田龍太郎(かつてNGOで世界レベルの医療チームを指揮していた唯一の日本人。今は、明真大学付属病院・胸部心臓外科の無給医)、伊集院登(明真大学付属病院・胸部心臓外科の研修医) ●あらすじ/朝田に見限られ、自暴自棄になった荒瀬を公園に呼びだし、「立ち直って欲しいんだよ、あんたに!!」と言って拳を叩き付けた伊集院。無頼を気どる荒瀬の内に潜む、医者であることから逃げ出したいという気持ち。そのことに打ち勝ち、もう一度チームを組もうと呼びかける伊集院だったが…(第166話)。 ●本巻の特徴/野口の命も、医局の未来も、全てが決まる手術当日。教授選投票前の最後の“イベント”として、医局中の注目が集まる中、実力をいかんなく発揮する国立。その手腕は朝田をも超える…!? ●その他の登場人物/加藤晶(腐った日本医療を改革するため、教授のポストを狙っている。36歳の若さで、明真大学付属病院・胸部心臓外科助教授)、霧島軍司(明真大学付属病院の教授選に野口が送りこんだ、野心家の刺客。朝田とは因縁浅からぬ仲)、荒瀬(朝田とチームを組む麻酔医。凄腕だが、自らも麻酔に溺れている)、野口(明真大学付属病院・胸部心臓外科教授。院内での政治手腕に長けた、老獪な古狸)、国立笙一郎(元UCLA教授。心臓外科教授選に出馬するために日本へ帰国した。アメリカンスタイルの実力主義者にして、自らも凄腕)

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