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文庫・新書ランキング

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2018年6月7日~6月13日

  • 1位

    人魚の眠る家

    東野圭吾
    幻冬舎
    本体 730円 +税
    出版年月 2018年5月
    ISBN 978-4-344-42730-3

    「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。娘がプールで溺れた―。病院で彼等を待っていたのは、“おそらく脳死”という残酷な現実。一旦は受け入れた二人だったが、娘との別れの直前に翻意。医師も驚く方法で娘との生活を続けることを決意する。狂気とも言える薫子の愛に周囲は翻弄されていく。

  • 2位

    羊と鋼の森

    宮下奈都
    文藝春秋
    本体650円 +税
    出版年月 2018年2月
    ISBN 978-4-16-791010-5

    高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律に魅せられた外村は、念願の調律師として働き始める。ひたすら音と向き合い、人と向き合う外村。個性豊かな先輩たちや双子の姉妹に囲まれながら、調律の森へと深く分け入っていく―。一人の青年が成長する姿を温かく静謐な筆致で描いた感動作。

  • 3位

    日本史は逆から学べ

    河合敦
    光文社
    本体780円 +税
    出版年月 2017年8月
    ISBN 978-4-334-78727-1

    歴史の授業は原始・古代から現代へと学んでいくが、現代との関係が分かりづらく歴史を身近に感じられないのが難点だ。そこで有効なのが「逆から学ぶ」方法である。現在から過去へと時系列をさかのぼり、推理小説を読むように「なぜ?」「どうして?」と因果関係を紐解いていけば、日本史のあらすじは一気に頭に入るだろう。

  • 4

    終わった人

    内館牧子
    講談社
    本体900円 +税
    出版年月 2018年3月
    ISBN 978-4-06-293876-1

    大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられ、そのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、あがき続ける男に再生の時は訪れるのか?ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す―。日本中で大反響を巻き起こした大ヒット「定年」小説!

  • 5

    極悪専用

    大沢在昌
    文藝春秋
    本体760円 +税
    出版年月 2018年6月
    ISBN 978-4-16-791078-5

    裏社会の大物を祖父に持つ俺は、ヤンチャが過ぎた代償に、奇妙なマンションに管理人助手として送り込まれる。そこは武器でも毒物でも持ち込み自由、死体が出たら管理人が処分するという、入居者全員極悪人のマンションだった!命がけで業務をこなし、俺はシャバに戻れるのか?ノワール×コメディの怪作。

  • 6

    つまをめとらば

    青山文平
    文藝春秋
    本体650円 +税
    出版年月 2018年6月
    ISBN 978-4-16-791080-8

    女が映し出す男の無様、そして、真価―。太平の世に行き場を失い、人生に惑う武家の男たち。身ひとつで生きる女ならば、答えを知っていようか―。時代小説の新旗手が贈る傑作武家小説集。男の心に巣食う弱さを包み込む、滋味あふれる物語、六篇を収録。選考会時に圧倒的支持で直木賞受賞。

  • 7

    空飛ぶタイヤ 上

    池井戸潤
    講談社
    本体690円 +税
    出版年月 2009年9月
    ISBN 978-4-06-276452-0

    走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から孤立し、会社の経営も危機的状況下、絶望しかけた赤松に記者・榎本が驚愕の事実をもたらす。

  • 8

    老後の資金がありません

    垣谷美雨
    中央公論新社
    本体640円 +税
    出版年月 2018年3月
    ISBN 978-4-12-206557-4

    「老後は安泰」のはずだったのに!後藤篤子は悩んでいた。娘の派手婚、舅の葬式、姑の生活費…しっかり蓄えた老後資金はみるみる激減し、夫婦そろって失職。家族の金難に振り回されつつ、やりくりする篤子の奮闘は報われるのか?ふりかかる金難もなんのその、生活の不安に勇気とヒントをあたえる家計応援小説。

  • 9

    敦盛おくり

    佐伯泰英
    新潮社
    本体 630円 +税
    出版年月 2018年6月
    ISBN 978-4-10-138061-2

    交易船団はバタヴィアでオランダとの直接交易に入ろうとしていた。最新型巨大帆船の発注について信一郎は大きな選択を迫られる。一方江戸では、平十郎が長屋前で、総兵衛が本庄邸訪問帰途、それぞれ正体不明の侍に囲まれた。きな臭い予感に大黒屋は包まれる。折しも、沢村伝兵衛より八州廻りを騙って商家を強請る悪党の噂がもたらされた。総兵衛は様々な方向から情報を集めていくのだが…。

  • 10

    ウドウロク

    有働由美子
    新潮社
    本体 520円 +税
    出版年月 2018年5月
    ISBN 978-4-10-121326-2

    49歳独身。職業・アナウンサー。これまで、いろいろなことがありました。たくさんの人と出会い、多くの言葉をもらってきました。そんなこんなを好きなように書いた本です。自他ともに認めるクロい部分も、ちょっとだけ残っているシロい部分も詰まっています。―人気アナウンサー初の書き下ろし本、待望の文庫化!「人生で一番悩んだ決断」にいたった経緯と本心も、初めて明かしています。文庫版書き下ろしエッセイ「大人になってからの失恋」収録!

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