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文芸ランキング

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2018年1月1日~2018年1月31日

  • 1位

    漫画 君たちはどう生きるか

    吉野源三郎/原作 羽賀翔一/漫画
    マガジンハウス
    本体 1,300円 +税
    出版年月 2017年8月
    ISBN 978-4-8387-2947-0

    人間としてあるべき姿を求め続けるコペル君とおじさんの物語。 出版後80年経った今も輝き続ける歴史的名著が、初のマンガ化!

  • 2位

    おらおらでひとりいぐも

    若竹千佐子
    河出書房新社
    本体 1.200円 +税
    出版年月 2018年1月
    ISBN 978-4-309-02637-4

    74歳、ひとり暮らしの桃子さん。夫に死なれ、子どもとは疎遠。新たな「老いの境地」を描いた感動作!圧倒的自由!賑やかな孤独!63歳・史上最年長受賞、渾身のデビュー作!第54回文藝賞受賞作。

  • 3位

    君たちはどう生きるか

    吉野源三郎
    マガジンハウス
    本体 1,300円 +税
    出版年月 2017年8月
    ISBN 978-4-8387-2946-3

    貧困、いじめ、勇気、学問…。今も昔も変わらないテーマに、人間としてどう向き合うべきか。時代を超えた名著、新装版で再び。

  • 4

    屍人荘の殺人

    今村昌弘
    東京創元社
    本体 1.700円 +税
    出版年月 2017年10月
    ISBN 978-4-488-02555-7

    神紅大学ミステリ愛好会に所属する葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究会の夏合宿に興味を抱き、同じ大学に在席する美貌の探偵、剣崎比留子と共に紫静荘を訪ねた。“曰く”など気にする風もない部員たちは、肝試しと称し神社に赴くが、想像を絶する異常事態に遭遇し紫静荘に立て籠もることを余儀なくされる。緊張と混乱が続くなか一夜明けると、部員の一人が惨殺死体となって発見される。それは連続殺人の序章に過ぎなかった――。究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り謎を解き明かせるか?! 奇想と本格が見事に融合する選考員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作!

  • 5

    大家さんと僕

    矢部太郎
    新潮社
    本体 1.000円 +税
    出版年月 2017年10月
    ISBN 978-4-10-351211-0

    一風変わった大家さんとの“二人暮らし”の日々は、ほっこり度100%! 1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、奇跡の実話漫画。

  • 6

    九十歳。何がめでたい

    佐藤愛子
    小学館
    本体 1,200円 +税
    出版年月 2016年8月
    ISBN 978-4-09-396537-8

    待望の単行本がついに発売。実にめでたい! 『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。その時のインタビューでこう語っています。「書くべきことは書きつくして、もう空っぽになりました。作家としての私は、これで幕が下りたんです」(「女性セブン」2015年2月5日号より) その一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。自ら災難に突進する性癖ゆえの艱難辛苦を乗り越え92年間生きて来た佐藤さんだからからこそ書ける緩急織り交ぜた文章は、人生をたくましく生きるための箴言も詰まっていて、大笑いした後に深い余韻が残ります。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。

  • 7

    生きていくあなたへ

    日野原重明
    幻冬舎
    本体 1,000円 +税
    出版年月 2017年9月
    ISBN 978-4-344-03172-2

    死を目前に紡がれた、生涯現役、渾身最期のメッセージ。

  • 8

    銀河鉄道の父

    門井慶喜
    講談社
    本体 1.600円 +税
    出版年月 2017年9月
    ISBN 978-4-06-220750-8

    宮沢賢治は祖父の代から続く富裕な質屋に生まれた。家を継ぐべき長男だったが、賢治は学問の道を進み、理想を求め、創作に情熱を注いだ。勤勉、優秀な商人であり、地元の熱心な篤志家でもあった父・政次郎は、この息子にどう接するべきか、苦悩した―。生涯夢を追い続けた賢治と、父でありすぎた父政次郎との対立と慈愛の月日。

  • 9

    夫の後始末

    曽野綾子
    講談社
    本体 926円 +税
    出版年月 2017年10月
    ISBN 978-4-06-220816-1

    夫・三浦朱門はある日、崩れるように倒れた。短い検査入院の間に、私は日々刻々と夫の精神活動が衰えるのを感じた。その時から、一応覚悟を決めたのである。夫にはできれば死ぬまで自宅で普通の暮らしをしてもらう。そのために私が介護人になる――。

  • 10

    かがみの孤城

    辻村深月
    ポプラ社
    本体 1.800円 +税
    出版年月 2017年5月
    ISBN 978-4-591-15332-1

    どこにも行けず部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然、鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、似た境遇の7人が集められていた。9時から17時まで。時間厳守のその城で、胸に秘めた願いを叶えるため、7人は隠された鍵を探す―

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