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2019年 ビジネス書大賞 候補作が決まりました

「2019年 ビジネス書大賞」(啓文堂大賞 ビジネス書部門)の候補作品は選考の結果、以下の12作品に決まりました。
 啓文堂書店全店において、4月1日から1ヶ月間にわたる候補作品フェアを開催し、期間中の販売部数により「ビジネス書大賞」を決定いたします。
 選りすぐりの候補作品の中から、お気に入りの1冊を見つけてみてはいかがでしょうか?

【候補作品(作品名五十音順)】

9784894519831.jpg 一番伝わる説明の順番

著者:田中耕比古
出版社:フォレスト出版
価格:1400円+税
ISBN:9784894519831


本書は、戦略コンサルタントが教える「相手の頭の中を整理しながら伝える技術」です。

「プレゼンテーションがうまくない」
「何を言っているのかわからない」
「いいたいことはわかるけど、わかりにくい」
「いつも聞き直される」

そういった経験はないでしょうか。
相手の頭の中に筋道を作って説明することで、わかりやすく伝わり、
プレゼンテーションや営業、会議だけでなく、あらゆるコミュニケーションに活きる一冊です。
9784797395235.jpg 1分で話せ!

著者:伊藤羊一
出版社:SBクリエイティブ
価格:1400円+税
ISBN:9784797395235


【他人はあなたの80%の話は聞いていない。
だから、『1分で話せ』】

本書は、ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師であり、ソフトバンクの孫社長にも一目置かれた伊藤羊一先生の「伝え方」の本です。

「1分でまとまらない話は、結局何時間かけても伝わらない」という考えのもと、1分で伝えるための具体的なメソッドを紹介しています。
 〇「結論」+「根拠」+「たとえば」で1分!
 〇「根拠」は3つ!
 〇頑張ったことは話すな!等々...

ビジネスマンはもちろんのこと、学生さんの面接対策にもおすすめできる、あらゆる世代の方に読んで頂きたい本です!
9784426124809.jpg 怒らないコツ

著者:植西 聡
出版社:自由国民社
価格:1200円+税
ISBN:9784426124809


ビジネスにおいて最も大事なスキルはなんでしょうか。
英語、IT技術、リーダーシップ、求められるスキルは多々ありますが、しかしそれ以上に問われるのが、その人の性格です。
どんな優秀な人間でも、すぐ怒りを爆発させたり、拗ねてしまっては、周りの人は離れていきます。
そんな中、少し前からアンガー=怒り・マネジメントが注目されています。
本書「怒らないコツ」も、ベストセラー著者である植西聴氏によるアンガー・マネジメントをテーマにした1冊で、怒りを上手にコントロールするコツをわかりやすく教えてくれます。
ビジネスマンはもとより主婦層にも刺さる内容です。
9784046023759.jpg 神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り

著者:星 渉
出版社:KADOKAWA
価格:1400円+税
ISBN:9784046023759


人生の9割はメンタルで決まる。
そして、強い「メンタル」は科学的に作り出すことが出来る!

自分の人生を思い通りにする方法は存在する。
なんでもうまくいく人の秘密はこの「神メンタル」にあった。
折れない心を手に入れて、変化を嫌がる人間の機能を科学的に攻略することで、自然と目標達成してしまう驚きのメソッドを大公開。
仕事、お金、人間関係、目標達成に効果抜群の「神メンタル」を手に入れろ!
9784761273989.jpg コミュニケーション大百科

著者:戸田久実
出版社:かんき出版
価格:1400円+税
ISBN:9784761273989


人との関係は、どんな伝え方をするかで決まる。
著者は、アサーション、アンガーマネジメント、
アドラー心理学の考え方を取り入れたコミュニケーション研修が大好評の超人気講師。
従来の会話のフレーズ集では、紹介しているセリフしか身につかないが、本書は、

「伝える」「聴く」「質問する」「切り出す・切り返す」
 「大勢の前で話す」「仕事以外での会話」

という6つのシーンで、好かれる人や一目置かれる人はどんなことを心がけているのか、なぜそれをするといいのか、フレーズ例を交えながらしっかり解説。
また、話すこと、聴くことのみの解説ではなく、気まずいシーンや言いづらいシーンでの振る舞い方など、これまでのコミュニケーション本にはないテーマも紹介。
どんな場面でも、一瞬でいい関係を築くコミュニケーションのコツをあますところなく公開。
9784799105115.jpg 神・時間術

著者:樺沢紫宛
出版社:大和書房
価格:1500円+税
ISBN:9784799105115


忙しい毎日、時間の使い方で、人生がすべて決まると言っても過言ではありません。

内容は、精神科医の樺沢紫苑さんが自ら実践している、最新研究に基づく脳科学的な根拠を盛り込んだ脳のパフォーマンスを最大まで引き出す時間術です。
この神・時間術を実践することで『自由な時間』『心と身体の健康』『最高の脳パフォーマンス』が手に入ります!!
 
9784801400429.jpg 図解 モチベーション大百科

著者:池田貴将
出版社:サンクチュアリ出版
価格:1400円+税
ISBN:9784801400429


累計11万2千部。
世界の一流研究機関で行われた行動心理の実験とその結果からわかった、モチベーションに関する法則を集めた本です。
実験過程から知ることで、「どうすれば人は動くのか」が面白いほどわかります。
図解、イラストを多用したオールカラーで、見開き1項目に1コンテンツの読みやすい作りです。 
9784532322533.jpg 天才を殺す凡人

著者:北野唯我
出版社:日本経済新聞出版社
価格:1500円+税
ISBN:9784532322533


本書は、ビジネスの世界で「天才」「秀才」「凡人」、それぞれがどのような才能をもち、どのように認識しあい、そしてなぜ天才が殺されてしまう(=理解されず、排斥されてしまう)ことがあるのかを物語形式で描いた一冊。
この本が目指しているのは、自分が「天才」「秀才」「凡人」のどれに当てはまるかカテゴライズさせることではなく、
"3つの才能を自覚して、自分の中にも「天才」や「秀才」がいると気づいてもらうこと"
です。
そうやって自分にも天才と同じ要素があるとわかって、考え方や気持ちを想像できるようになったら、きっと理解してあげることができる。
やさしくなれる。
それがこの本の目的であり、「天才を殺さないために、凡人にできること」です。
読後は「自分の中に眠っている天才を開花させる方法」に気づいているはずです。
9784837927341.jpg できる人は必ず持っている一流の気配り力

著者:安田 正
出版社:三笠書房
価格:1400円+税
ISBN:9784837927341


14万部突破!2018年に刊行した三笠書房のビジネス書で最も売れた商品です。
著者は、『超一流の雑談力』が大ヒットした安田正氏。
「相手のことを考えた「気くばり」が、自分自身に大きなメリットを連れて帰ってくる」と考える著者の、具体的な「気くばり」の実践法が満載の一冊です。
新入社員はもちろん、中堅からベテランまで、身につまされる「気くばり」の事例が盛りだくさん!
新年度を迎えた時期にもぴったりの商品です。
 
9784478017340.jpg 100%好かれる1%の習慣

著者:松澤萬紀
出版社:ダイヤモンド社
価格:1400円+税
ISBN:9784478017340


会社、部署、学校、コミュニティなど、環境の変わる春のこの時期、人付き合いのつまずきや悩みは何かしら出てきます。
本書の「たった1%行動を変えるだけで、人生が豊かに」のメッセージは多くの読者に響き、おかげさまで14万人の方にご愛読いただいております。
男女年齢問わない春にぴったりのイチオシ本!
一冊持てば、一歩も二歩も踏み出すパワーが出てきます。
9784774198743.jpg マネージャーの問題地図

著者:沢渡あまね
出版社:技術評論社
価格:1580円+税
ISBN:9784774198743


一昨年、啓文堂大賞において2位の成績をおさめた「職場の問題地図」の姉妹書です。

「昨年以上の成果を出せ」
「生産性を上げろ」
「雑談力も上げろ」
「チームの一体感やモチベーション向上も管理職の責任だ」
「ただし予算は増やせない」
「人も増やせない」
「残業はさせるな」

そんなプレッシャーと制約で悩む中間管理職の問題、どこから、どう手をつけていけばいいか?
マネージャー1人で抱え込まず、チームプレイでともに成長しながら乗り切る!
そのための方法を教える書籍です。
9784434248498.jpg リーダーは「空気」をつくれ!

著者:小笠原隆夫
出版社:アルファポリス
価格:1400円+税
ISBN:9784434248498


どんなに能力が高い人材が揃った組織でも、その人材をまとめるリーダーが存在しなければ決して良い成果をあげることはできないと思います。
そんなリーダーに一番必要な素養とはなんなのでしょうか?

本書では「リーダーに大切なことは「いい空気」をつくること」をテーマに、あらゆる事例を紹介しながらリーダーの本質を解き明かします。
部下とのコミュニケーションの取り方は時代によって変化するものです。
リーダーもその変化に対応していかなければ、生産性の高いチームを作ることはできません。
本書での「空気をつくる」とは決して「雰囲気をよくする」ことではなく、目的を達成するために各メンバーがなんでも言える、コミュニケーションが取れる場の「空気」をつくるということです。
そんな組織のモチベーションを上げる「チームの空気づくり」に必要な言葉や態度を身に付けることこそがリーダーに一番必要な素養なのではないかと思うのです。

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