ページ内を移動するためのリンクです

ここから本文です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

2017年 文芸書大賞が決まりました

文芸書大賞2016大バナー.jpg「2017年 文芸書大賞」(啓文堂大賞 文芸書部門)は、9月から開催した候補作品フェアの結果、期間中にもっとも多くのお客さまから支持された、
辻村深月の『かがみの孤城』(ポプラ社)に決まりました。
 候補作品フェア期間中は、多数のお客さまにご参加をいただき、誠にありがとうございました。
 大賞を受賞した『かがみの孤城』につきましては、11月から啓文堂書店全店において受賞記念フェアを開催いたします。


 なお、候補作品フェアの上位3作品は以下のとおりです。

【上位3作品】

9784591153321.jpg かがみの孤城

著者:辻村深月
出版社:ポプラ社
価格:1,800円+税
ISBN:9784591153321


読み始めたら、ぐんぐんずんずん引き込まれて、ページをめくる手が止まらない。
気がつけば、読み終えたのは深夜4時。
時間も忘れる面白さでした。
怒涛のラストには驚きっぱなし。
きっと二度読みしたくなりますよ!
9784093864633.jpg 本を守ろうとする猫の話

著者:夏川草介
出版社:小学館
価格:1,400円+税
ISBN:9784093864633


『神様のカルテ』著者が送る、初の長編ファンタジー小説。
高校生の夏木林太郎は、書店を営む祖父が突然亡くなってから生活が一変。
伯母に引き取られることになり本棚の整理をしていた林太郎の前に、人間の言葉を話すトラネコが現れる・・・。
本とは?
「読書」とは?
を考えさせられる一冊です。
9784087711165.jpg 悪寒

著者:伊岡瞬
出版社:集英社
価格:1,700円+税
ISBN:9784087711165


単身赴任中の藤井賢一のもとに、警察からの連絡が。
「妻が、賢一の上司を殺した容疑で逮捕された」。
妻は罪を認めている。
娘とは連絡が取れない。
何を信じれば良いのかわからない中、ラストに明かされる衝撃の真実。
ベストセラー「代償」の著者が放つ、傑作ミステリ!

ここからフッター情報です