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2013年 文庫大賞が決まりました

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「2013年 文庫大賞」(啓文堂大賞 文庫部門)は、10月から開催した候補作品フェアの結果、期間中にもっとも多くのお客さまから支持された、藤野恵美さんの『ハルさん』(東京創元社)に決まりました。
 候補作品フェア期間中は、多数のお客さまにご参加をいただき、誠にありがとうございました。
 大賞を受賞した『ハルさん』につきましては、12月から啓文堂書店全店において受賞記念フェアを開催いたします。

※大賞受賞記念フェアは好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

 なお、候補作品フェアの上位3作品は以下のとおりです。
【上位3作品】

大賞

9784488414115.jpg ハルさん

著者:藤野恵美
出版社:東京創元社
価格756円(税込)
ISBN:9784488414115


(瑠璃子さん......今日はね、ふうちゃんの結婚式なんだよ。まさか、この僕が「花嫁の父」になるなんて......) 結婚式の日、ハルさんは思い出す、娘の成長を柔らかく彩った五つの謎を。 心底困り果てたハルさんのためにいつも謎を解き明かしてくれるのは── 児童文学の気鋭が、頼りない人形作家の父と、日々成長する娘の姿を優しく 綴った快作!
2位

9784198937065.jpg 本日は、お日柄もよく

著者:原田マハ
出版社:徳間書店
価格:680円(税込)
ISBN:9784198937065


あなたの一世一代のスピーチって何ですか? 最愛の人へのプロポーズのとき、出世を 決めた会議での発言...。 人生が変わるとき、世界が変わるとき、そこには必ず命が吹き込まれた言葉の数々があるはずです。 『本日はお日柄もよく』――結婚式の披露宴で聞かぬ日のない、そんな当たり前の常套句も、そこにちりばめられる言葉のひとつひとつで眠気を誘発する退屈なものにも、涙あふれる感動的なものにもなります。 本書の主人公は快適だけど張り合いのない腰掛けOLが、ひょんなことから日本ではあまり知られていないスピーチライターというレアな職に就き、仕事ばかりでなく人間的に成長していく様を描いたもので、まるで『本日はお日柄もよく』の使用前使用後のよう...。 政治の世界を中心にストーリーは展開し、オバマの大統領選になぞられて、アメリカではネットの選挙活動が当たり前だけど、日本ではまだまだというエピソードも、メールやSNSのメッセージもいいけれど、大切な人たちには大切に紡いだ言葉で伝えようよと言っているかのよう。
3位

9784575515961 .jpg 十三回忌

著者:小島正樹
出版社:双葉社
価格:730円(税込)
ISBN:9784575515961


資産家夫人の法要ごとに起こる娘殺し。 一人は生きながら〇〇〇に、一人は〇を持ち去られ、一人は〇を切り取られた。 怪現象に手をこまねく警察を嘲笑うかのように、十三回忌でまたもや事件が起きた――。 怒濤の「まさか!?」がクセになる、「やり過ぎミステリ」で人気急騰の著者の デビュー作! もちろん、今作もやり過ぎです!

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